あなたのスマホが、人の命を救います。



認知症を患ったお年寄りの行方不明者が年間1万人におよび、残念なことに亡くなって発見される事例が増えています。あなたのスマホに「見まもりビーコン」をインストールするだけで、ビーコンを身につけたお年寄りのおよその居場所が分かり早期発見に繋がります。そしてインストールされたスマホの数が多ければ多いほど正確になるのです。



アプリはもちろんBLE(極低電力)規格なのでスマホの電池にも優しい設計です。

スマホアプリ「見まもりビーコン」をインストールいただいた方を、「見まもりサポーター」さんと呼んでいます。「見まもりサポーター」さんが人口の1%いれば、概ね地域をカバーできます。

あなたの思いやりが、多くのお年寄りの命を救います。

携帯アプリ「見まもりビーコン」のインストール


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スマホアプリ「見まもりビーコン」の3つの機能

このアプリには、「助け合いセンサー機能」「捜索モード」「外出警戒モード」のおおきく3つの機能があります。

①助け合いセンサー機能

スマホをビーコンセンサーとして用いることで、日常生活をしながら「人と人との見えないネット」でお年寄りを包み込み、ゆるやかで負担の少ない見まもり社会を作ります。お年寄りのビーコンを検知するとスマホを経由して位置情報をセンターに送ります。あなたは、インストールするだけで日常生活をしながら社会貢献ができるのです。これが本アプリの最大の特徴です。



「助け合いセンサー機能」有効になっていることをご確認下さい。

「助け合いセンサー機能」を無効にすることもできます。

この機能は、バックグランドで動作します。

携帯の電池消耗が通常よりやや大きくなります。


②捜索モード

行方不明発生時にアプリを起動します。アプリを起動した捜索者が行方不明者に接近(約50m)すると、接近した捜索者だけに画像やお名前が表示され、本人を確認することができます。見まもりと個人情報保護の両立が可能です。詳しくは

③外出警報モード

家庭内でアプリを起動すると、お年寄りが身につけたビーコンの信号が設定時間以上検知されない場合、警報を発し家族に知らせます。また、不明時の初期の捜索では「さがす」機能を使い発見につなげます。

詳しくは

地域を駆け巡る職業の方に特にお願い

市内を駆け巡る郵便配達員の方を代表例にして説明します。郵便配達員の方は、市内配達区域をバイクで駆け巡り配達を行いますが、スマートフォンにアプリをインストールしていただけば、この配達区域のビーコン情報をほとんど収集することができます。

同様に、宅急便、新聞配達員、タクシー運転手、ヤクルト販売、市内循環バス、銀行員、介護施設送迎員の方々に特にアプリのインストールをお願いしたいのです。


もちろん介護従事者市民ボランティアの方々にも「見まもりサポーター」さんになっていただければ、地域の見まもりは完璧になります。


市民防災メールや施設からのメールで行方不明者の発生を知ったら、スマホアプリ「見まもりビーコン」の「捜索モード」を起動しましょう。

詳しい使用法は