地域の安心の 「見まもりビーコンネット」見まもり施設

行方不明者のほとんどが居宅介護のお年寄りです。残念ながら家族だけで24時間見守ることは不可能です。
「見まもりビーコンネット」の要となる見まもり施設は、是非介護サービス事業者様にお願いしたいと思います。



理由は、①専門職として知識やスキルがあること、②認知症の人や家族の身近にいて実態が把握できていること、そしてなによりも③人を思う熱い心があることです。しかし、見まもり施設は、ビーコンの配布や管理、対象高齢者の事前登録、見まもりサポーターへのお勧めなど手間がかかることばかりで、しかも有料です。



しかし、このネットワークが地域に定着すれば多くの人の命を救うことができます。
是非、一緒に行動していただけませんか。

「見まもりサポーター」さん ありがとう

スマホアプリ「見まもりビーコン」をインストールしていただいた人を、私たちは、「見まもりサポーター」さんと呼んでいます。


それは、スマホをビーコンセンサーとして用いることで、ビーコンを身につけた高齢者のおよその居場所が分かり早期発見に繋がり、アプリをインストールしたスマホの数が多ければ多いほど、その位置が正確になるからです。


見まもりサポーターさんが人口の1%いれば、概ね地域をカバーできます。

万一に備える

行方不明捜索は、最初の15分、1時間が勝負です。
利用者(入所者、通所利用者、患者)の事前登録を行います。
画像、身体の特徴や連絡先など28項目を入力し「見まもりネット個人票」を登録します。
最大100名まで事前登録することができます。



ステップ1

施設職員への捜索協力一斉メールの配信

離設もしくは家族からの連絡を受け、1次捜索(施設内や近所)を捜しても見つからない場合、施設職員に本人画像付きメールを一斉配信し捜索協力を求めます。
システムは不明者の情報を自動的に開示します。

ステップ2

見まもり施設管理者は、手動で不明者の情報を開示することができます

見まもり施設PCから行方不明者の情報(お名前、画像、連絡施設)を開示します。これで接近捜索者だけが、本人確認ができるようになり個人情報保護と見まもりの両立を可能にしています。

ステップ3

近隣施設や公的機関へ捜索協力一斉メールの配信

施設職員だけでは捜索不能と判断される場合や、スマートフォン・センサー網でも履歴表示されない場合、協力団体(近隣施設、公共施設、タクシー会社、FM局など)へ一斉メール配信します。尚、このメールは個人情報を保護しお名前などが匿名化されています。この連絡で、協力団体職員も携帯アプリ起動します。

ステップ4
行方不明者の位置情報が表示される

行方不明者が発生した場合、施設やSOSネット事務局からの捜索依頼メールを受信しますが、携帯アプリ「見まもりビーコン」を起動して下さい。
「見まもりビーコン」のホーム画面の「捜索モード」を選択します。
「捜索中」の文字が中央に表示され、ビーコン検知を始めます。

車での捜索の場合、フロントガラスにスマートフォンを置き、時速20~30kmで走行し捜索します。接近すると警報音で知らせます。
施設職員、協力団体や「見まもりサポーター」の方が行方不明者に接近(約50m)すると、スマホに行方不明者の画像やお名前が表示され、「位置情報送信」ボタンを押すと「見まもり施設」のパソコンにも位置情報(日時、場所)が表示されると同時に見まもり施設職員へ一斉送信されます。













スマートフォンの表示



見まもり施設でのパソコンの表示

ステップ5

行方不明者の発見・保護の配信

発見・保護された後、行方不明者情報の開示を終了し、職員や協力団体に捜索終了一斉メールを配信し、捜索を終了します。

ビーコンの貸出と管理

ビーコンは、弊社より購入頂き見まもり施設様はビーコンの所有者となり、あくまでも所有するビーコンを家族へ貸与する方式です。
本システムは低価格と家族の利便性を図るため、ビーコンの管理(貸出、返却)を見まもり施設様にお願いしております。
また、ご家族様は、ビーコン1個につきビーコン年会費2670円(税別)をご負担頂きます。自治体による一括ご契約の年会費は1980円です。

一般型 2000円(税別)

ボタン型 3500円(税別)

ビーコンの注文については、専用注文用紙でFAX送信して下さい。2週間程度の納期をお願いしています。専用注文用紙は、資料請求時に同封されています。
ボタン型は外国製なので、円レートで変化します。

もちろん日常連絡メールとしても大活躍

日常連絡メール

会議時間の変更、施設行事の連絡、業務シフトの変更、各委員会連絡、研修会の周知や事務連絡など迅速で確実な連絡ができます。

もちろん、全員一斉、部署別、キーワード検索、個人にも配信できます。

緊急連絡メール

日直・夜勤職員が簡単なパスワードでログインし、一斉や部署別にメール配信ができます。

安否確認メール

大規模災害や風水害時に被害の把握はもちろんですが、介護施設では職員の安全を確認し、サービスを継続することが強く求められます。
管理者は、職員に安否確認メールを一斉配信し、個々の職員の状態を確認することができます。

詳しい説明

システム使用料(税別)

初期登録料 8300円(各タイプ共通)


MA1 タイプ

月額使用料
1680円    (最大値)
見まもりネット個人票
35名分
メール登録職員数
50名分
メール登録(公的機関)
5カ所
メール登録(協力団体)
50カ所





MA2 タイプ

月額使用料
1980円     (最大値)
見まもりネット個人票
100名分
メール登録職員数
50名分
メール登録(公的機関)
5カ所
メール登録(協力団体)
50カ所





G1プラス タイプ(火災一斉メール+オプション契約)

月額使用料
3580円     (最大値)
見まもりネット個人票
100名分
メール登録職員数
100名分
メール登録(公的機関
5カ所
メール登録(協力団体)
50カ所





G2プラス タイプ(火災一斉メール+オプション契約)

月額使用料
3580円     (最大値)
見まもりネット個人票
100名分
メール登録職員数
500名分
メール登録(公的機関)
5カ所
メール登録(協力団体)
50カ所



上記4タイプがあります。
※G1プラスとG2プラス タイプは、火災通報装置と連動した一斉メール配信機能があります。

詳しくは「火災一斉メール」ホームページへ

お願い
①ご家族の利便性を図るため、見まもり施設様の住所、施設名、電話番号を弊社ホームページで公開させていただきます。
②「見まもりネット個人票」については、地域実態の把握のため公的機関であるSOSネット事務局に閲覧する許可をお願いします。