本ネットワークは、微小電波を発信するビーコン、それを検知するスマートフォン、「見まもりネットサーバ」で構成され、人々の善意に支えられる画期的なネットワークです。
スマホをビーコンセンサーとして用いることで、ビーコンを身につけた高齢者のおよその居場所が分かり早期発見につながります。またアプリをインストールしたスマホの数が多ければ多いほど、その位置が正確になります。



ビーコン

ビーコンは、微少電波を発射する小さなチップで、固有の識別信号を連続的に周囲約50mに発射します。GPS発信器に比べ、サーバ通信などを行わないため、電池寿命が3ヶ月から1年間と長く、小型で軽量、しかも安価なのが特長です。ペンダント型の一般的なビーコンの場合電池を含め18g、ボタン型では、4.5gしかありませんので本人が気づくことなく、靴や服などに装着することができます。尚、ボタン型は電池寿命試験実施中。

携帯アプリ「見まもりビーコン」のインストール


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スマホアプリ「見まもりビーコン」の3つの機能

このアプリには、「助け合いセンサー機能」「捜索モード」「外出警戒モード」のおおきく3つの機能があります。

①助け合いセンサー機能

スマホをビーコンセンサーとして用いることで、日常生活をしながら「人と人との見えないネット」でお年寄りを包み込み、ゆるやかで負担の少ない見まもり社会を作ります。お年寄りのビーコンを検知するとスマホを経由して位置情報をセンターに送ります。あなたは、インストールするだけで日常生活をしながら社会貢献ができるのです。これが本アプリの最大の特徴です。

詳しくは

②捜索モード

行方不明発生時にアプリを起動します。アプリを起動した捜索者が行方不明者に接近(約50m)すると、接近した捜索者だけに画像やお名前が表示され、本人を確認することができます。見まもりと個人情報保護の両立が可能です。詳しくは

③外出警報モード

家庭内でアプリを起動すると、お年寄りが身につけたビーコンの信号が設定時間以上検知されない場合、警報を発し家族に知らせます。また、不明時の初期の捜索では「さがす」機能を使い発見につなげます。
詳しくは

あなたの思いやりが、多くのお年寄りを救います。

見まもりネットサーバ:

高齢者の事前情報、協力団体や職員メールアドレスを管理し配信します。
すべてのビーコン、すべてのスマートフォンからの検知情報を管理・集計し表示します。