利用者様の声 



利用者様からいただいた、感想や要望を掲載させて頂きました。施設名や住所など具体的な事項につきましては、業務上の守秘義務からお答えできませんことをお許し下さい。   事務局






昨年、導入にあたりいろいろなメールサービスをインターネットで調べました。無料のメールシステムもありましたが、


●携帯へ広告のメールが入るのは困る。
●有料でもセキュリティーがしっかりした方が良い。


との意見が多く、また、火災通報装置に連動するメール配信システムが他になく、資料請求をしました。月額使用料もお手頃でしたので・・・。
FAXで資料請求をしたら、すぐにお礼のFAXが入りしっかりしているところだなと思いそのときに導入を決めました。単純?(笑)。
消防訓練日時の予約もでき消防訓練・防災訓練などで使用するのには申し分ないのですが、日常連絡メール分の機能UPを事務局に望みます。

北海道  病院



日常連絡メールの改善についてのご要望は多く、Gタイプで大幅な改善を行いご要望にお応えしました。一斉・部署別・個別送信、返信メール表示、履歴機能など機能アップを行いました。もちろん関連施設と連携運用も可能です。




病院の事務長をしています。朝から晩まで仕事量は膨大です。今回、業務の効率化の一環で貴システムを導入しましたが、正解でした。
火災メール・緊急連絡の配信だけではなく、日常連絡にも活用しています。
改善点は、よく使う文章は定型句として保管・取り出しができると私はもっと助かります。無理を言いますが期待します。

鹿児島県 病院

少しお待たせしました。テンプレート機能が付きました




私どもでは、特養1施設と認知症対応グループホーム4ヶ所を運営しています。昨年、特養だけに本システムを導入しました。日常連絡、消防訓練にと便利に使用していますが、グループホームは、夜勤が一名だけなので不安が残ります。今年は、グループホーム4ヶ所にも導入しようと計画しています。そこで質問ですが、グループホームの通報装置を押した場合、特養職員にも火災メールは配信されますか?

長野県 介護施設



本システムには、施設の関連付け機能がありますので、特養職員はもちろんですが、他のグループホーム3ヶ所の職員にも火災メールを送信することができます。また、日常連絡メールも連携して運用できます。




導入のきっかけは、懇意にしている事務長さんの紹介でした。
以前から消防訓練は行っているものの、夜間の連絡体制にどうしても不安があったのです。当病院にも緊急電話連絡網を作り、職員102人を5系統に分け緊急連絡を流す仕組みにしています。ところがこれがなかなかうまくいきません。前回の抜き打ち訓練といっても、「7月中の土日に抜き打ち緊急連絡訓練をしますよ」と予告しての訓練ですが、土曜日午後7時に連絡訓練を実施しました。最後の職員に連絡が入ったのが55分後で、しかも確認者の私に連絡が入ったのは、5系統の内3系統だけという散々なものでした。
ちょうどそのとき、他の病院の事務長さんからこのシステムのことを聞き飛びついた次第です。消防訓練では、火災通報装置の119番通報終了後、3分以内に全職員に周知され、時代の変化を感じましたね。しかし、念のため電話連絡網も残しておくつもりです。
事務局にお願いがあります。たまにですが訓練時「擬火災メール」(火災が発生した模様)になる場合がありますので、認識精度感度を少し上げてもらえたらと思います。

大分県 病院






7月の九州北部豪雨は、今まで経験したことのない朝方の豪雨で始まりました。数時間続いた雨脚が少し弱まったかなと思った時、あっという間に河川の氾濫と土砂崩れに襲われてしまいました。当施設も玄関付近の浸水と周辺道路が寸断され、救援要請はしなかったものの、多くのお年寄りを抱え一時孤立状態になったのです。
まさかこんな事になるとは思ってもおらず、職員の安否確認、状況の連絡と出勤状態の確認で大混乱。携帯電話は幸い繋がりましたが、120名の職員への連絡は不可能でした。
この事がきっかけで、職員へのメール配信連絡網を作ることになったのです。「火災一斉メール」を使い出して1ヶ月ほど経ち、メルアド登録と基本的な使用法をマスターしたところです。これからも指導よろしく。

福岡県 介護施設






恒例の研修旅行に3班の交代で出かけました。
旅行中、その日の出来事を「研修旅行記 1班より」と名付けて全員に配信したところ、大変好評でした。第2班からもメールが入りコミュニケーションツールとしても使えるなと感じました。
将来は、入所者家族への連絡、施設近況などメールで発信できるようにシステム改善を要望します。

福井県 介護施設





入所者ご家族へのメール配信では、送信者個人プロフィールの設定で「火災メール」などを「送信しない」に設定することで可能になります。




こんにちは。私は、亡き夫から6年前にこの施設を託されました。
当施設はたくさんのお年寄りをお預かりする介護施設です。しかも多くの方は、介助なしに歩くこともままなりません。万一の場合、近隣住民の方の協力もお願いしておりますが、やはり施設職員が頼りです。そんな事情から緊急連絡網も施設に近い人から順に連絡するように工夫して作りますが、これが結構やっかいな作業です。
火事や食中毒、インフルエンザは、一ヶ所にたくさんの人がいますのでやはり怖いです。行政の指導もありがたいですが、自らの施設は自ら守らなくてはなりません。緊急時にパソコンを立ち上げる暇はありません。今後も良いものは、少しずつですが導入し、万一のことがあっても悔いを残さないように、利用者の安全に最善を尽くします

広島県 介護施設






ご報告だけですが、10月に「安否確認メール」の訓練をします。当地は東海・東南海地震対策地域で、海岸線から近距離です。今回は、「安否確認メール」の返信メールに慣れてもらうことが第一と考え実施します。結果をまたご報告します。

静岡県 病院 






導入からかれこれ2年が経過しますね。   
ちょくちょく電話して改善ばかりをお願いして申し訳ない。
しかし、よく耳を傾け機能改善を進めてくれたなと感謝しています。
これからも使用者の声が一番大事だと思いますのでちょくちょく電話しますので、よろしく。

大分県 介護施設



電話を楽しみにしています。今後もご提案をお願いします。




先日、入所者のご家族や地域住民の方をお招きして恒例の施設夏祭りを行いました。貴システムの連絡メールは、計画・実施・反省会連絡と十分に役に立ちましたが、通常の部署別連絡では出来ないため、「夏祭り実行委」の部署を臨時に作って対応しました。
改善点として、「防火委員会」「環境改善委員会」「山岳愛好会」などメール配信を希望していますので、部署別とは別に配信検索を作ってもらえないでしょうか?

群馬県 介護施設





送信者個人プロフィールに「キーワード1」と「キーワード2」を設け、配信検索ができるようにしました。キーワードは、自由に入力できますのでいろいろな場面でご使用いただけると思います。




んにちは、病院の業務課で仕事をしております。
上司からの病院内のペーパーレス化の指示で、昨年、いろいろなメール連絡システムをインターネットで比較し研究しました。


導入の理由は
火災通報装置に連動して火災メールの配信は他にはない点
病院・介護施設専門である点
料金が良心的である
日常業務連絡もできる
お試し期間がある
でした。


各部を説得し、有志25人の職員で「お試し使用」を実施。内4名がパソコンからのメール拒否が判明。若い看護師さん「迷惑メール対策」としてPCメール受信拒否の設定が多いんですよね。一人ひとり携帯電話の指定先受信を設定。当病院は、約280名の大所帯、本格稼働の1ヶ月後を考えると気が重くなりますが、どのメールシステムを使用しても、この作業だけは避けられませんので、各課30名ずつを登録し、課毎につぶして行く作戦です。
自然環境を大切にするとは大変なことですね。

山口県 病院






いくつかお尋ねしたいこともありFAXしました。いつもお世話様になります。
事務長が大変乗り気で導入しましたが、いつもの通り私にお世話が廻ってきました。当病院では、消防訓練(年3回)、地震想定訓練(年1回)と日常業務連絡に使用しています。毎月、最初の月曜日にテストメールを配信してメール到達を確認しています。
日常業務連絡は、シフト変更、研修会開催連絡、各委員会活動連絡、会議の変更連絡、職員の慶弔事など多彩です


お尋ねが2つあります。
日常連絡メールの返信表示がほしいのですが機能変更計画はありますか?
新規職員のメルアド登録は、現在QRコードを使った登録(取説31頁)を使用していますが、携帯からの空メール登録を希望します。機能変更計画はありますか?
お願い事ばかりですが、宜しくお願いします。事務局の加藤さん、江田さん、穴井さん、頑張って!

熊本県 病院






お通夜の連絡で助かってます。
職員数が多く、職員家族の慶弔でも使用します。中でもお通夜の連絡は時間の余裕がなく、しかも職員との関係、時間・斎場・喪主様など間違いが許されません。「火災一斉メール」の連絡メールで助かってます。

鹿児島県 病院






いつもお世話になります。
システムはとても安定していると思います。メール数の制限も特になく、月額使用料も安いと感じ、特に他のメールシステムと比較することなく決めました。
機能や使い勝手は、他にもよいものがあると思いますが、火災通報装置との連動は他になく安心できます。
お願い。業務連絡配信の使い勝手の向上を望みます。1人や少数の人だけに連絡したい場合、今のシステムでは難しいので改善してくれますか。

山梨県 介護施設





メールの改善には、情熱を注ぎましたので十分ご満足いただけると思います。






あまり詳しいことはお伝えできませんが、先日、介護事故に繋がるかと思われる小さな事故が3件立て続けに発生しました。幸い大事に至りませんでしたが、「職員全体対策研修」をその日の夕方緊急に行いました。緊急連絡メールを使い出席依頼をしました。3名だけはどうしても欠席となりましたが他は全員出席でした。火災一斉メールをこんな形で使うとは思いませんでした

山梨県 介護施設






システム導入当初は、自分の携帯メールに業務連絡が入ることに多少の抵抗を感じる職員もいましたが、現在では、会議時間の変更から通夜・葬儀の連絡に至るまで幅広く利用しています。特に施設柄、訃報をご案内することも多く通夜の時間、会場や喪主様など、すぐに78人全員に連絡することなど「連絡メール」なしでは考えられません。「連絡メールを見ないと損だな」と職員が思い出したら軌道に乗ったと思って良いのでは。

熊本県 介護施設








先日の九州北部豪雨は、朝方から降り出した経験したことがないような豪雨が始まりでした。あっという間に濁流が堤防を越えたときは信じられず呆然としました。病院は寸前で浸水を免れましたが、職員は出勤時間で道路は通行不能がほとんど、90名に電話することもできず「安否確認メール」と「連絡メール一斉配信」で安否確認と情報提供を行いました。床上浸水が3戸ありましたが、職員は全員けがもなく一安心。職員の状態が把握でき、シフト変更しながら通常業務を行えました

大分県 病院






当施設は、雄大な久住の山々を望む広大な草原に囲まれ、実に環境に恵まれたところなのですが、高齢の入所者がふらっと居なくなると、それはそれは大変です。緊急連絡メールで「居ないよ」「見つかったよ」と早め早めの連絡で、笑い話で終わる程度で済んでいます

大分県 介護施設






夜勤は、看護師3人体制です。多くの患者様が高齢で万一の火災発生などを考えると、防火訓練は行っていますがやはり不安でした。火災一斉メールシステムは、良く現場のことを考えているシステムだと思います。通報装置の赤ボタンで職員みんなと繋がっていると思うと、365日・24時間安心できます。もちろん消防訓練では毎回使用し動作を確認します。

大分県 病院




事務局では、システムを実際に運用する方々からの、ご要望や活用法をお待ちしています。皆様方のご要望を公開させて頂き、他の方の参考や本システムの改善のヒントにさせて頂いております。施設名住所など具体的な事柄は非公開とさせて頂いておりますので、是非多くのご要望をお寄せ下さい。                        事務局

火災一斉メールシステムのお問い合わせは
(有)加藤電工 まで

担当 加藤・穴井

〒877-0044
大分県日田市隈2丁目1番18号
TEL 0973-23-2188  FAX 0120-19-5370
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